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平塚市民病院

災害拠点病院 地域医療支援病院 神奈川県がん診療連携指定病院

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0463-32-00150463-32-0015(代表)〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1

採用情報

循環器内科 後期研修医募集中

平塚市民病院循環器内科では、循環器専門医を目指している若き医師(卒後3年目以降の後期研修医)を積極的に募集しています。
当院での循環器研修の特色は下記の通りです。
少しでもご興味のある先生は気兼ねなくメールcardiohiratsuka@gmail.comまでご連絡ください。
そして是非一度見学にいらしてください。

 

  • 日本循環器学会認定専門医研修施設です
    指導医全員が日本循環器学会専門医です。循環器疾患の症例も豊富であり、当院の研修で専門医取得が可能です。
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設です
    当院はさらに日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)研修関連施設に認定されております。日本心血管インターベンション学会専門医・指導医のもと、心臓カテーテル検査や経皮的冠動脈形成術(PCI)等の手技を学び、最終的に認定医取得を目指すことができます。
  • 心臓血管外科・血管外科・放射線科と連携したチーム医療
    (心大血管センター)
    3階西病棟において心臓血管外科・血管外科・放射線科と連携したチーム医療を実践しております。当院の心臓血管外科では開設より現在まで約5,000例の手術を手がけ、心臓・胸部大血管手術(人工心肺使用手術)も2,500例を越えています。当院の心臓血管外科は県央・ 湘南エリアで、年間100例以上の心臓・胸部大血管手術を連続15年以上行っている唯一の施設です。また、2010年より、下肢や胸腹部大動脈のステント治療を導入し、積極的に行っています。心臓血管外科との定期的なカンファレンスがあり、お互いの症例をディスカッションしております。
  • 慶應義塾大学の関連病院であり、希望があれば大学での高度専門医療も見学できます
    当院は慶應義塾大学病院の関連施設です。慶應義塾大学では心臓カテーテル班、不整脈班、心機能班、研究班に分かれて専門的な診療を行っております。最近では心臓血管低侵襲治療センターを設立し、非常に専門性の高い特殊な治療を数多く行っております(TAVI: 経カテーテル大動脈弁留置術、BPA: バルーン肺動脈形成術、心房中隔欠損のカテーテル治療 AMPLATZER、PTSMA:経皮的中隔心筋焼灼術、etc.)。不整脈班は豊富な症例数を誇り、数多くの心電図の読解から不整脈の薬物治療、カテーテルアブレーションやデバイス治療まで、不整脈の治療をオールラウンドに毎日行っております。心機能班では経胸壁、経食道心臓超音波検査、心電図、ホルター心電図、トレッドミル検査を数多く判読し、精度の高い正確な診断を行っております。ご希望がありましたら日程を調整してこれらの専門的な医療を見学したり、慶應義塾大学で主催する勉強会などに参加したりすることができます。
  • 出身大学、経歴等は不問です
    とにかく循環器診療を勉強したいという先生は大歓迎です。平塚・湘南地域の地元出身の方も大歓迎です。現在循環器のスタッフは4名で3名が慶應義塾大学、1名が慈恵医大の出身でありますが、今までも色々な大学出身の医師が在籍しておりました。都心ではなく地域の中核病院ですので学閥意識などはなく、和気藹々とした雰囲気で研修できます。また、下記の通りその後の進路も自由です。
    <過去に在籍した医師の出身大学>
    慶應義塾大学、杏林大学、慈恵医大、東海大学、佐賀医大、新潟大学、防衛医大、金沢大学、etc.
  • 研修後の進路は自由です
    当院で研修後の進路は自由です。当院で引き続き循環器内科のスタッフとして勤務することはもちろん可能ですし、提携している慶應義塾大学病院含め全国の大学病院医局への入局や大学院への進学を希望する場合は全面的にサポート致します。その他、別の総合病院や一般病院への就職を希望される場合ももちろんサポートいたします。将来の進路に不安を持っておられる方は、遠慮せずにお尋ねください。
  • 学会発表や論文作成を積極的に支援します
    当院は循環器診療だけではなく、学術的な活動も推奨しています。今までもスタッフだけでなく研修医や後期研修医の先生も日本循環器学会や日本心血管インターベンション治療学会において演題を発表したり、論文作成を行ったりしています。循環器専門医やCVIT認定医取得には学会発表や論文作成が必要とされていますので、全面的にサポートします。
  • 週末(土日)は休みでオンコール体制です
    当院は土日が休みです。休日および祝日はオンコール体制を敷いており、当番でない日はoffです。On/offをはっきりとさせた生活を作れるよう配慮します。
  • 若い医師が安心できる循環器診療への第1歩を提供します
    当院では後期研修1年目から指導医の十分なバックアップのもと、病棟および外来で主治医として患者さんを担当して頂きます。しかし1人で診療に当たるわけではなく、重症例などはスタッフ間で支え合いながら診療します。さらに循環器オンコールは必ず2人体制を敷いており、緊急時などは休日・夜間含め1人で心臓カテーテル検査や治療を行うことはありません。

研修目標

平塚市民病院の循環器内科では卒後3年目以降の循環器内科後期研修を考えている医師を随時募集しています。当院での後期研修の目標は、日本循環器学会認定循環器専門医資格の取得はもちろんのこと、平塚・湘南地域の中核病院である特色を生かして、プライマリーケアをはじめとした幅広い循環器疾患の診療経験を重ねて循環器内科医としての基礎を学ぶとともに、心臓カテーテル検査や不整脈治療など高度な専門医療の知識および技術を習得することです。最終的には一人の循環器内科医として自立して循環器診療に当たり、循環器学を通して社会に貢献することができる人間を育成することを目標としています。

研修内容

  • 入院診療
    当院では現在3階西病棟およびCCUにおいて、入院ベッド数約40床に対して循環器内科のスタッフ4名が循環器診療に当たっております。研修開始後の最初の数ヶ月は入院患者をスタッフ医師とともにチームで5~10人の入院患者を担当します。その後は経験と知識を得て慣れてきたら主治医として入院患者さんを担当して頂きますが、基本的には循環器内科のチームとして診療に当たりますので、一人で重症例を担当して不安な気持ちになることはありません。

  • 外来診療 / 救急診療
    外来診療は非常に勉強になりますが、外来診察室で瞬時の判断を求められることがあり、経験が必要とされます。当院では循環器内科外来は毎日2部屋で並列して行っておりますので、一人で診療を行うことはなく、困ったらいつでも相談が可能です。慣れてきたら週1日の外来診療を担当して頂きます。また、半日を1コマとし、週2,3コマ救急当番(救急外来および院内からのコンサルト)を担当して頂きます。
  • 心臓カテーテル検査
    当院では心臓カテーテル検査を毎週火曜日、水曜日、金曜日に行っております(緊急症例は24時間・365日対応)。昨年度の当院での心臓カテーテル検査実績は以下の通りです。
       <心臓カテーテル検査 428件>

       <経皮的冠動脈形成術 151件(うち、緊急症例46例)>
    研修開始後は心臓カテーテル検査に助手として参加して頂き、十分な知識・技術・経験があると判断すれば担当症例の心臓カテーテル検査はもちろんのこと、経皮的冠動脈形成術(PCI)も術者(1st operator)として担当して頂きます。当院は日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)研修関連施設に認定されております。日本心血管インターベンション学会専門医・指導医(松原医師・高木医師)のもと、心臓カテーテル検査や経皮的冠動脈形成術(PCI)等の手技を学び、最終的にCVIT認定医取得を目指すことができます。
  • 不整脈検査
    毎週木曜日、不整脈専門医のもとで電気生理学的検査(EPS)やペースメーカー・植え込み型除細動器(ICD)の植え込みを行っております。担当患者でなくてもこれらの検査、手技に助手として参加し、経験することができます。
  • 心エコー/心電図/ホルター心電図/トレッドミル検査
    これらの臨床検査は循環器診療の診断の核となる検査です。検査は毎日行っており、週1日分の各臨床検査の判読・診断を担当して頂きます。もちろん最初は指導医とともに判読を勉強して頂き、最終的には自立しての判読・診断を目指します。
  • 冠動脈CT/心臓アイソトープ検査
    これらの検査は放射線科と連携して検査しており、基本的に読影・診断は放射線科の先生方にお願いしておりますが、希望があれば検査の見学はもちろんのこと、読影を含めた検査の勉強をすることができます。

週間スケジュール表(一例です)

勤務時間は月曜日から金曜日8:30-17:30です

 

  午 前 午 後
新入院カンファ
心臓アイソトープ検査
トレッドミル検査
病棟カンファレンス
心臓カテーテル 心臓カテーテル
心エコー、冠動脈CT
心電図、ホルター心電図読影
心臓カテーテル 救急当番
心カテカンファレンス
救急当番 冠動脈CT
電気生理学的検査
ペースメーカー・ICD植え込み術
心臓カテーテル 心臓カテーテル
心カテカンファレンス
土・日

この他、週1日外来診療を担当して頂きます。
カンファレンスは1週間の新入院の患者さんを提示する新入院カンファレンス(心臓血管外科と合同)と入院中の患者さんをディスカッションする病棟カンファレンスに加え、心臓カテーテル検査の見直しおよびストラテジーを検討する心カテカンファレンス(心臓血管外科と合同)を行っています。
心エコー、心電図、ホルター心電図等の検査結果の診断が適宜あります。

当院で取得可能な専門医の例

  • 日本内科学会認定内科専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本心血管カテーテル治療学会認定医

施設認定

  • 日本内科学会教育病院
  • 日本循環器学会循環器専門医研修施設
  • 日本心血管カテーテル治療学会研修関連施設
  • 心臓血管外科専門医認定機構・基幹施設
  • 日本胸部外科学会・指定施設
  • 腹部大動脈瘤ステントグラフト実施施設
  • 胸部大動脈瘤ステントグラフト実施施設

待遇

具体的なことは「後期臨床研修医師募集」ページをご参照ください。学会や出張手当の支給も可能です。

最後に循環器内科スタッフ一同より一言

平塚市民病院循環器内科は1972年に開設され、循環器内科医と心臓血管外科医がひとつのチームを作り、各々の症例に対して最も適切な治療法を選択して治療にあたっております。当院は410床の総合病院で、循環器内科としては今まで平塚・湘南地域の中核病院として24時間・365日体制で急性期から慢性期疾患まで幅広い循環器疾患の診療に当たってきました(2013年診療実績)。当院はお察しの通り、大都市にある大病院や心臓カテーテルのhigh volume centerではありませんが、その分一人一人の患者さん、一つ一つの疾患をしっかりと診て、勉強することができます。また、派閥ができるほどの人数もおりませんので、和気藹々とした雰囲気で指導の目が行き届き、後期研修医の先生は偏りのないしっかりとした循環器研修を経験できると自負しております。
平塚は、東京から南西方向に約60km、神奈川県のほぼ中央、相模平野の南部に位置しています。背後には丹沢・大山山麓が控え、西方には富士・箱根連山を遠望できる四季温和な気候に恵まれた街です。行事としては、毎年7月に開催される「湘南ひらつか七夕まつり」が全国的に有名で、多くの観光客でにぎわいます。そのほか湘南潮来(いたこ)の夏空を彩る「湘南ひらつか花火大会」が開催されています。観光スポットとしては、「湘南平」は、神奈川県の景勝50選にも選定され、相模湾の海岸線と丹沢連峰から伊豆の山々まで見渡せる眺望の名所です。また、「湘南潮来」は、海釣り、川釣りの両方が楽しめるほか、ボードセイリングなどのマリンスポーツも盛んな相模川下流域一体の水郷地帯です。平塚は湘南ベルマーレに代表されるスポーツの街でもあります。
医療がめまぐるしく進歩し、循環器診療においても高度な専門性が必要とされる時代へと変化してきております。しかし専門性の高い知識や技術は基礎がしっかりしていないと生かすことができません。循環器内科医としての最初のステップを当院のような地域の中核病院で経験することは必ず将来の財産になると思います。是非平塚の街で一緒に循環器診療を勉強し、地域医療、そして社会に貢献しましょう。一緒に働けることを楽しみにしております。

 

当院循環器内科で後期研修を考えていらっしゃる方は、是非一度見学にいらっしゃってください。地元出身者大歓迎です。お気軽に循環器内科部長 松原までご連絡下さい。


循環器内科部長 松原
連絡先:(電話)    0463-32-0015(代表)   
    (E-mail)   byoin-s@city.hiratsuka.kanagawa.jp 
            (総務課経由のため 循環器内科 松原宛てとご記入下さい)

 

もしくは直接部長に連絡するのに気が引ける方は循環器内科スタッフ若手の小野(卒後10年目)もしくは橋本(卒後9年目)まで直接ご連絡ください。どんな些細なことでも構いませんのでご連絡お待ちしております。

 

小野、橋本(E-mail)  cardiohiratsuka@gmail.com (循環器内科メールアドレス)
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休診日 土曜日・日曜日・祝日
年末年始(12月29日~1月3日)

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