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平塚市民病院

災害拠点病院 地域医療支援病院 神奈川県がん診療連携指定病院

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0463-32-00150463-32-0015(代表)〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1

当院について

病院長より

 平成25年4月1日、第6代病院長を拝命いたしました、金井歳雄です。私は、昭和63年に奉職して以来、一貫して、外科診療に携わって参りました。又、最近では、当院の社会的使命を果たすため、救急医療や災害医療に心を砕いて参りました。

社会の高齢化が進んで行く中、医療ニーズはますます高まり、しかも、治療の主眼は高度化、低侵襲化に向かっております。医師、看護師など医療職の確保は、特に地方都市では厳しい現状があります。このような中の病院経営の舵取りは難しいものと承知しておりますが、向かうべき方向の基本は、地域住民の医療ニーズに応えることである、と考えています。それは断らない救急医療であり、最先端の高度医療を提供することであり、安心して治療が受けられる病院環境であり、看護師がそばに寄り添い、医師がともに治療方針を考えて行く姿勢でありましょう。私は、本日病院職員に向けて、まずは、“そばに、ともに”の診療姿勢を徹底して行うことを、第1のミッションとして伝えました。このことの先に、満足していただける医療があるものと思います。

そして、もう一つ、当院は教育病院でありたいと考えています。医師、看護師、救急救命士、他の医療職、その学生、彼らの教育に力を注ぐことによって、地域に限らない、社会全体の医療ニーズに応える道が開かれて行くと思います。その為に、地域住民の皆さんもお力を貸していただきたく、お願い申し上げます。

当院は、現在、新病棟の建築計画が進んでおります。ここでは、一般外来、救命センター、手術室、ICUなど、急性期医療を支える部門が入る予定になっております。また、上層階の非常電源装置の設置や屋上へリポートなど、水害などの災害への対応も考慮した設計になっています。当院は、市民の命を守る最後の砦になります。今後とも、当院の運営姿勢をご理解いただき、ご支援のほどをお願いいたします。

平成25年4月1日

病院長 金井 歳雄