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平塚市民病院

災害拠点病院 地域医療支援病院 神奈川県がん診療連携指定病院

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0463-32-00150463-32-0015(代表)〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1

当院について

病院事業管理者より

ごあいさつ

平塚市病院事業管理者 諸角 強英

 平塚市民病院では、将来構想「平塚市民病院 Future Vision 2017-2025」を策定し、平成29年4月1日から新たなビジョンを掲げてスタートを切りました。この将来構想は平成27年度に開催した「平塚市民病院あり方懇話会」の報告に引き続き、平成28年度に「次期平塚市民病院将来構想検討会議」を行っていただき策定したものです。
 新しいビジョンは「持続的な健全経営の下 高度医療、急性期医療及び政策的医療を担い 患者さんの生命(いのち)を守る診療を行う」というものです。これに伴い理念と基本方針も変更いたしました。
 日本の地域医療が抱えている大きな問題として医師不足があります。当地域でも小児科医・産科医の不足に伴い、小児科や産科を縮小したり休止したりする医療施設がでてきています。当院でも小児科医数・産科医数が十分に満たされているわけではありませんが、平塚市の目指している「子供を産み育てやすい環境づくり」のためにも、地域医療を崩壊させないためにも、小児周産期医療を維持できるように努力していきたいと思いますので皆様のご協力もお願いいたします。(小児の医療がピンチです!!をご覧ください)
国の目指す医療の効率的・効果的な体制づくりのため神奈川県でも「地域医療構想」の策定が義務づけられています。この構想では病院の機能を高度急性期・急性期・回復期・慢性期に分けて役割分担しようとしています。新たな将来構想で当院は地域の中核病院として高度医療・急性期医療を担うことを目標としています。そのため当院でも病院完結型医療から地域完結型医療への転換を目指し、急性期をすぎて症状が落ち着いた患者さんについては、かかりつけ医や回復期・慢性期の病院などと協力しながら診療を行うようにしています。

平成29年9月20日

平塚市病院事業管理者 諸角 強英

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