冠動脈バイパス手術

特徴・症状

心臓の筋肉へ酸素と栄養を運んでいる血管(冠状動脈)が、動脈硬化で狭くなり、心臓への血液が流れが悪くなる病気です。症状は、運動などの際の胸の痛みや息苦しさです。狭くなった血管は、いつか詰まって血が流れなくなり、心臓梗塞(心臓の筋肉が壊れた)状態に陥って、生死に関わることになります。心臓を養う血管の3本の枝全て狭い所がある場合や、一番根本の部分(主幹部)に狭いところがある場合には、心筋梗塞で命を落とさないためには、冠動脈バイパス手術の必要があります。

治療方法

 

当院では、より体に負担の少ない、心臓を動かしたままのバイパス手術(心拍動下バイパス手術)で治療しています。

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平塚市民病院
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