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平塚市民病院

災害拠点病院 地域医療支援病院 神奈川県がん診療連携指定病院

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0463-32-00150463-32-0015(代表)〒254-0065 神奈川県平塚市南原1-19-1

活動・取り組み

災害医療企画室

当院は神奈川県下33ある災害拠点病院の一つである。災害医療企画室は災害時の対応能力を高めるために平成18年に設置された。

DMAT関連の仕事をするD班、
災害対応マニュアルの内容を修正検討するM班、
院内の設備や整備、薬品や食料備蓄を検討するA班、
院内の訓練や災害のトレーニングを行うT班と4班に分かれ活動している。

成果と実績

平成18年9月 災害医療企画室設置
平成18年9月 DMAT受講 1チーム目
平成18年11月 第1回災害対応医療訓練開催
平成19年5月 院内簡易無線システム構築
平成20年2月 DHレベル(災害対応病院機能レベル)発表
第13回日本集団災害医学会
平成21年7月 平塚市民病院災害対応マニュアル2009
平成22年2月 災害時診療録発表
第15回日本集団災害医学会
平成22年3月 神奈川DMAT指定
平成23年2月 病棟被災状況報告システム発表
第16回日本集団災害医学会
平成23年3月12日~3月13日 東日本大震災DMAT派遣
羽田空港にて域外拠点活動
平成23年3月16日~3月19日 東日本大震災DMAT派遣
岩手県にてミニSCU活動と病院支援と救護体制作り
平成23年9月 DMAT受講 2チーム目
平成23年10月 平塚市民病院災害対応マニュアル2011
平成24年6月 衛星電話ワイドスター屋上アンテナ設置
平成24年9月 第1回院内災害医療研修開催
(研修修了者にはDHmanagerの称号を付与)
平成25年1月 手術の7Ope Step 発表
第18回日本集団災害医学会
平成25年8月 平塚市民病院災害対応マニュアル2013
平成26年2月 マニュアルコンペティション参加
第19回日本集団災害医学会
平成26年3月 DMAT車整備
平成26年5月 第1回自動参集訓練実施
平成27年2月 被災状況電子入力システム発表
第20回日本集団災害医学会

スタッフ (平成30年10月1日現在)

室長 宮崎 宏道 副病院長 神奈川県災害医療コーディネーター
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本頭痛学会専門医・指導医
慶應義塾大学医学部客員准教授
  葉 季久雄 救急専任医 日本DMAT隊員
救急科専門医(日本救急医学会認定)
外科専門医(日本外科学会認定)
外傷専門医(日本外傷学会認定)
顧問 金井 歳雄 病院長 神奈川県災害医療拠点病院連絡協議会運営委員
日本DMAT隊員(統括DMAT)
救急科専門医(日本救急医学会認定)
外科学会指導医(日本外科学会認定)
JPTECインストラクター
DMAT隊員 医師3名(統括1名)
看護師7名
臨床検査技師1名
薬剤師1名
臨床工学士1名
DMAT-L 隊員 放射線科技師1名
リハビリテーション技師1名
他、メンバー 看護師4名
リハビリテーション技師1名
放射線科技師1名
事務員5名

災害医療企画室の写真1

災害医療企画室の写真2

災害医療企画室の取り組みが日本集団災害医学会会誌に掲載されました (H28.9.16)

 

当院は湘南西部の災害拠点病院の指定を受けています。これまで地震が発生した際には院内の被災状況の本部報告は「紙面」で行っていましたが、集計に手間取り病院全体の被災状況の把握に時間を要することが課題でした。今回、「電子カルテ端末」から被災状況を入力し自動集計できるシステムを開発することで(山中享子ら、日集団災医会会誌 2016;21:49-54)実際の地震でも5分程度で病院全体の被災状況が把握できるようになり、災害対応病院機能レベル(DHレベル)の迅速な決定が可能となりました。

詳細はこちら

 

東日本大震災における被災者の支援活動等に対する「厚生労働大臣感謝状」を受領 (H26.4.23)

 

東日本大震災の際に平塚市民病院が派遣した、DMAT隊の支援活動に対する感謝状を厚生労働大臣より、いただきました。当院DMAT隊(医師2名、看護師3名、ロジスティックス1名の計6名)は、神奈川DMATとして平成23年3月12日に羽田空港で福島県からの広域医療搬送の受入れを行い、3月16日から19日まで、岩手県で県立釜石病院の支援活動等を行いました。

 

※DMAT隊とは災害派遣医療チームの略称であり、主に大規模災害の発生初期に現場で医療活動等を行う医師、看護師及びロジスティックス(業務調整員)からなるチームです。

 

感謝状受領

感謝状を受け取る金井歳雄病院長

 

掲載場所:平塚市民病院 救急外来受付(平塚市南原1-19-1)

 

災害医療派遣チーム「DMAT」用車両を整備 (H26.4月)

 

平塚市民病院は、このほど神奈川県からの補助金を受け、「災害時医療支援車(DMAT車)」を整備しました。 

これは首都直下型地震や東南海・南海地震等といった今後発生が予想される大規模災害時に、DMAT隊が迅速に出動し、災害現場で自立的に医療活動ができるように特殊な架装を施してあります。また、地域における災害医療拠点病院として、局地災害や通常の救急医療活動などにも使用することを想定しています。

 

購入配備車両

感謝状受領

 

災害時医療支援車(DMAT車) 1台
全長5.3メートル、総排気量2.48リットル、乗車定員7人
主要装備:赤色灯、サイレン、ルーフキャリア、簡易ベッド、サイドオーニング(直射日光及び雨等を防ぐ装備)等
特徴:ディーゼルエンジン、4WD、パソコン台及び100V外部電源コンセント6口といった災害現場で医療活動をするための装備を搭載しています。
車両金額:6,558,006円(税込)

整備先:平塚市民病院(平塚市南原1-19-1)